独立してからの変化 ~独立5ヵ月目~

こんにちは。

税理士の小西です。

2021年3月1日に、税理士として独立開業をしてから、ちょうど5ヵ月経ちました。

その中で得たもの、感じたものについて、まとめてみました。

1.お金の変化

 

会社員時代と、今のフリーランスと比較して、最も変わるのは「お金」です。

勤務時代は、毎月25日になれば銀行口座に給料がきっちり振り込まれていました。

毎月決まった日に決まった額のお金を手に入れることができる安心感。

いいですね。

当たり前の話ですが、独立すると、そうはいきません。

独立開業はゼロからのスタートで、お客様も友人、友人からの紹介のみでした。

むしろ独立開業1ヵ月目はPC等の設備、会計・税務ソフトの購入もあり、損益はマイナスで、キャッシュフローで考えると、より大きなマイナスでした。

 

現在、独立開業してから5ヵ月が経ち、有難いことに順調に仕事の依頼をいただき、勤務税理士時代の月収を超える月が続き、生活は安定しつつあります。

 

また「モチベーション」も変わりました。

サラリーマン時代、いち会社員として、人よりどれだけ遅くまで残業しても、会社がどれだけ売上を伸ばしたとしても、わずかな昇給や手当にとどまります。
やりがいを感じなくなるときが多くありました。

独立したことで、やったらやった分だけ収入になるので、「売上の増加」=「収入アップ」=「モチベーションの向上」となり、サラリーマン時代と比べて、仕事のやりがいを多く感じるようになりました。

 

2.仕事の変化

独立すると、やったらやった分だけ収入になります。

仕事に対する「やりがい」「モチベーション」は向上し、それに比例して、お客様に“もっといいサービスが提供できないかどうか”を検討する時間が増えました。

また自分の時間は自分で好きなようにできますので、仕事を選ぶことができます。

フリーランスとしてひとりで仕事をしていると、サラリーマン時代に長時間費やしてきた無駄な業務時間がなくなりました。

・朝礼
・定例ミーティング
・社内での申請書類の作成
・前任者が作成したデータ探し など

生産性のない作業時間が無くなり、自分の気持ちを軸にやることを決めることができるのは、フリーランスの特権です。

 

3.生活の変化

独立をすることで「やらなくてはいけないことに追われる」日々から、「やりたいことができる」日々に変えることができました。

私が優先させたのは、こどもの成長を見守ること。

2020年12月に男女の双子が生まれてから、毎日一緒に過ごしています。

こどもとの時間、子育ての時間を優先することで、日々の小さな成長を見ることができ、とても充実した毎日を過ごすことができています。

 

4.最後に

 

その人にとってなにが大切なのか、どんなことを優先させたいかは、人それぞれ違います。

サラリーマンであっても、フリーランスであっても、自分が決めた軸で自己実現を目指す、これに尽きます。

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